春の足音とともに花粉のシーズンがやってきます。今や国民の約4人に1人が花粉症やアレルギーに発症すると言われています。

そのために、アレルギーの薬が身近になってきています。
私たちの体は、外部から目の見えない異物が”こっそり”侵入してきます。
体内で、抗体を作って排除しようと戦ってくれますが、この戦ってくれるのが免疫で、整体を守るために必要不可欠な機能になります。

免疫が活発に活動してくれれば、病原菌を追い出して、正常な働きをしていれば問題はありません。しかし、免疫の低下や、免疫の機能が以上になると、花粉や食べ物といった毒素のないものや異物、アレルギンとみなして攻撃するようになります。
要するにこれがアレルギーという病気になるわけです。

アレルギーによって起こる病気としては、花粉症、アレルギー性鼻炎、喘息など「気道」に異物が進入することで起こります。

その他に、アレルギー性結膜炎などの「眼」や、アトピーせ皮膚炎、じんま疹などの「皮膚」もアレルギーによって起こる病気に。

特に最近では、10歳以下のお子さんが発達することが多く、低年齢も進んでいるために十分に注意が必要です。